エアコンクリーニング in 浦添市

今日の作業は浦添市でエアコンクリーニング2件。

1件目は、HPからのお客様。

「なんか他と違う感じ。」

と言うことでご依頼いただきました。

一月近くお待ちいただいたと思います。


2003年製で初めてのクリーニング依頼とのこと。

キッチンからの油を含んだ汚れで、時間がかかりました。

ファン、モーターなど全て取り外せたので奥の方まで汚れ落ちを確認できて良かった。

帰り際、ご主人様に

「ここまで凄いと思っていなかった。感動しました。」

なんて、最高に嬉しいお言葉をいただきました。



エアコンの設置状況が、天井から2センチしか余裕が無くて

奥の逆V字側の熱交換器が厳しかったけど、

自作のノズルを使ってなんとかいけました。

この自作ノズルは、隙間1センチまでならなんとか出来るように色々工夫して自作しました。

「この設置状況厳しいなー。」

なんて感じる事は結構多いです。


その時に出来る100%の洗浄をしていますが、

帰って来てから、

「あそこにはああいう感じで、こんなパーツがあったらいけるかも?」

なんて考えることも楽しいのです。


カッコ良く言えば、困難に遭遇した時にそれを成長の肥やしとしています。



2件目では、ファンとモーターをつないでいる部分がサビて固着していたため、無理に力を加えるとファンが破損しそうだったので、残念ながらファンもモーターも外せませんでした。

ファンの破損とは具体的にこんな感じ。

エアコン ファンの破損



お得意様のご実家のエアコンクリーニングに伺った際に遭遇したファンです。

「全然風量がなくて、ずっとカサカサ音がする」

と言うことだったのですが、軸が破損していたのですねえ。


この時に初めて、ファンをきちんと見るようになりました。

ほとんどのメーカーで、この破損部分はゴムが使われていますね。


今日も力任せに、「えいっ」ってひっぱたら

こんな結果になっていたかも。



こちらも別の自作パーツで対応しましたが、

やっぱり、汚れている可能性が高い個所を目視出来ないのは不安です。


今日もこれから、次回同じような場面に遭遇した時のための対策。

メーカーさんが工場で使っている接着剤を知りたいな。



また色々とパーツを作ってみようと思います。



メーカー各社、エアコンの設置業者さん、集合住宅の設計の方々、

みなさんが、「エアコンは定期的にクリーニングが必要なもの。」

と、きちんと理解し、エンドユーザーために

「いい仕事」

をしてもらいたいと切に願います。

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