エアコンクリーニングシーズン到来~沖縄の夏

暑くなってきました。

いよいよエアコンクリーニングの季節到来ですね。

当店では通常、3月からリピートのお客様からの依頼が多いのですが、今年はちょっと冷え込んだせいか、動きが鈍かった。


先週あたりからちょっと暑くなってきて、やっとリピートのお客様からのご依頼がちらほら。


今回は当店のエアコンクリーニングについて、ちょっとだけアピール。


1.使用洗剤は、人体、素材にやさしい植物性のエコ洗剤を使用。



エコ洗剤は、現在いろんな分野で注目されていますが、

エアコンクリーニングにエコ洗剤を使用したのは

沖縄では当店が一番早かったと自負しております。

エコ洗剤でのエアコンクリーニングの施工実績はおそらく沖縄一でしょう。


エコ洗剤は、従来の化学合成されたエアコン洗浄剤より洗浄力が劣る

との意見も一部あるようですが、汚れ方や設置場所によって

数種類のエコ洗剤を使用し、希釈濃度や洗剤の浸透時間を

考慮して洗浄している当店にとっては、そんな意見は、

「自分がきれいに出来ないことを洗剤のせいにしている」

という、「逃げ」だと考えています。



2.分解できるパーツは極限まで分解します。



数年前までは、ドレンパンと言われる箇所まで分解する業者は数えるほどしかいなかったと思います。

当店では、基本的にファンまで分解します。

ただし、この部分に関しては設置状況や機種によっては取り外せない機種も有ります。


どこら辺まで分解するのかは、写真で見てもらいましょう。


完全分解エアコンクリーニング



本体カバー、フィルター、ドレンパン、ファンを取り外した写真です。


完全分解エアコンクリーニング2



ファンモーター、基盤が収まっている電装ボックスを取り外した写真。

電装ボックスをビニール等で養生(カバー)するだけでは、

洗浄の際、万が一洗剤が基盤に浸透した場合、正常に運転しない場合があります。

トラブルの種は完全に潰すため、電装ボックスは取り外しておきます。



エアコン分解内部



ファンを取り外したエアコン本体です。

熱交換器、内部のプラスチック部分がカビで汚れています。

高圧洗浄機だけでの洗浄では、絶対にきれいに出来ない箇所も一部あります。


エアコンの汚れ



分解後、正面から見たエアコン本体。

熱交換器、吹き出し口の奥がカビで汚れています。



洗浄後の写真。

エアコンの汚れ除去



エアコンの内部の洗浄



熱交換器(アルミ部分)で、一部黒っぽく見えている箇所は素材の変質です。

この部分も「ビカッ」っとシルバーに仕上げるのは簡単なんです。

化学合成された、強アルカリ洗剤を使用すればいいのですから。

でも、素材は現状を維持し、汚れだけを取り除き、

洗浄後は汚れが付きにくく、

さらに素材を今以上に劣化させないエアコンクリーニングを行うのは、

本当のプロにしか出来ない作業なのです。


特に、下の写真の真ん中のプラスチック部分はファンを取り外さないと

どんなに強い洗剤を使っても

どんなに凄い高圧洗浄機を使っても

絶対にきれいにできないと断言します。


完全分解エアコンクリーニング


当店のエアコンクリーニングは、出来る限り購入時の状態に戻すためのクリーニングを行っています。




今日現在、4月の予約はすべて埋まっております。

5月も後半まで6割ほど予約が入っています。

興味を持たれたお客様には大変お待たせして申し訳ございませんが、

待ってて良かったと言っていただけるエアコンクリーニングをお約束いたします。


沖縄 エアコンクリーニング専門店 イナフクハウスクリーニングサービス


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