富士通製エアコンのエコ・クリーニング

今日は、リピートのお客様のエコ・エアコンクリーニングでした。

ダイキンのエアコンと富士通のエアコン

組み立て時、ダイキン、富士通ともにドレンホースが短くて大変だった。

ただ、富士通のエアコンは、きっちり分解できるので他のメーカー製では直接洗えない場所までしっかり洗えるので私は好きですね。

写真で紹介しましょう。

通常は分解困難なファン部分まで一気に分解できます。

ドレンパンの分解



そうすると、本体側はこんな感じになります。

熱交換器の裏側まで洗えますねー。

本体アルミフィン



1枚目の写真のパーツを更に分解

シロッコファン


ドレンパン


ファンの部分とモーター、下はファンを覆っていたドレンパン(熱交換器下の結露した水滴を室外機側に流すパーツ)部分です。


これくらい全メーカー分解できると、仕事もやりやすいんですけどねえ。



結構なカビもこんなにきれいになります。

洗浄後



エアコンは、どんなに高級機種、例えば自動フィルター掃除機能付きだとかを買ったとしても、カビの発生がないなんてありえないんです。

だから、定期的なプロのエアコンクリーニングを視野に入れてシンプルな機種を選んで欲しいなと思います。

当店では、素材環境にやさしいエコ洗剤でエアコンクリーニングを行っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント