![]() 〜前回からの続き テスト洗浄の写真と見積書3パターンを見ていただいた結果、依頼は、3の強力な酸性洗剤による洗浄でした。 作業工程としては、洗浄床の除塵・異物の除去〜希釈した洗剤の塗布〜反応を見て汚れが分解されている、もしくは汚れ落ちが悪くてもこれ以上放置できない時間になったら中和のためのアルカリ洗浄〜高圧洗浄〜バキューム〜乾燥となります。 汚れの落ちがいまひとつの場合は、その部分に再び洗剤を塗布し上記と同じ工程を繰り返します。 それでも落ちない時は、希釈倍率をあげて再洗浄します。 ほとんどの汚れは、この工程で除去できます。 希釈倍率と放置時間の見極めが決め手になります。 洗剤が薄いと汚れに対して反応がよくありません。かといって、洗剤を濃くするといいのかというと、反応は早いですが、素材を傷めてしまう確率も高くなってしまいます。 素材、洗剤に対する知識。あとは経験、センス。その他諸々の細かい配慮が出来て初めて、我々はプロとして認められるのです。 高くて汚れ落ちのいい洗剤を使えば、誰でも同じ仕上りになるわけでは、決してないのです。 沖縄県のイナフクハウスクリーニングサービスホームページへ<I/> |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ま〜すてき! |
銀ちゃん 2005/11/15 02:03 |
あれ!更新してネ〜ジャン! |
羊の皮をかぶったヤギ 2005/11/19 00:55 |
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