![]() 久しぶりの更新です。 現在、ホームページを作成中でして、それに集中していたらこんなに期間が開いてしまいました。 ホームページの方はもう少しでアップできそうです。 写真は、テナントビルの1階の共用部分の床です。 オーナーがかわり、リニューアルのため自販機を撤去した部分です。 今回は、ご予算をお聞きしてなかった事と、どの程度の仕上りを希望しているのかが事前にお聞きできなかったので、3パターンの見積書を提出しました。 見積額の高い順に 1、アルカリ洗剤での洗浄 2、酸性洗剤での洗浄 3、2とはまた別の酸性洗剤での洗浄 洗剤に関しては、6種類ほどテストしたのですが、最終的に3つに絞りました。 1は、一般的な洗浄で、定期清掃や汚れの軽いうちに施工するパターンです。 現状よりは、きれいになりますが、感動的な変化は期待できません。 2は、原液を使用すれば、ある汚れには対しては、有効ですが汚れの種類によっては、効果が期待できない仕上がりになります。 3は、普通のそうじやさんは、まず使わない強力な洗剤です。使い方を誤るときれいになるどころか逆に素材を痛め、場合によっては、かなりの額を損害賠償として負担することになります。 見積金額は、順に高くなり3が、一番高くなります。 見積額の差は、単純に洗剤の金額の差と作業工程の差による時間的なものです。 人工代×作業人員プラス洗剤代ということになります。 他の掃除屋には、できない作業だからなどと高く見積もるなんて私にはできません。というか、しません。(きっぱり) 個人的には、3をお勧めしたいのですが、過去の例(数種類の見積書を提出時)では、1で良いと言う依頼がほとんどです。さて、今回はどうなるやら? 〜続く 沖縄県のイナフクハウスクリーニングサービスホームページへ<I/> |
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