![]() いいことだらけの人工大理石のキッチンプレート。 はたして全ての物が、前回書いたような特徴の物なのでしょうか? 実際には、NOですね。 メーカーの説明とは、別にこんな意見もあります。 〜人工大理石は汚れやすい。手入れがたいへんです。総じて、茶渋が染み込む、醤油が染みるのです。 当社のは染み込まない、磨き粉で磨き戻すと元通りになるというのもあり、同じ人工大理石にも性能差があります。また、耐熱性は完全ではありません。空焚きした鍋を、いきなり置いたりするのはマズイ。 膨れ上がることがあります。研磨修理でもとに戻せますが、結構大変。〜 メーカーによって性能が違うのですね。 前回の写真は、触った感じはベタつきは無くさらさら。しかし、中性洗剤では色は戻らず、研磨しても戻りません。汚れが染み込んでいるのでしょう。こうなったらもう、染み抜きで対処するしかありません。 湿布法で少しづつ染みを抜いていって、色が戻ったら、最後に研磨で艶を戻します。 何を使って染みを抜いたかは、ここでは書けませんが時間はかかりました。 どんなに、手入れが楽だと言われている物でも日々のお手入れを怠っていては、あとあと苦労する。何事もそうですね。ちょっと、考えさせられたクリーニングでした。 沖縄県のイナフクハウスクリーニングサービスホームページへ<I/> |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
あけおめ |
おすうじ 2006/02/15 09:15 |
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