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問い合わせの数も、だいぶ落ち着いてきた感じのエアコンクリーニングですが、今月は「水漏れで困っているから何とかしてくれー」と言う依頼が多かったですね。 一番多かったのは、ドレンホースの詰まり。 ホース内部に異物が詰まってしまい、エアコン内部の結露した水が外に排出されずに本体側から漏れてきます。 室外機側からバキュームで吸ってやるとドロドロの物体が、おえーっと言う感じで排出されます。 沖縄特有なのでしょうが、ヤモリの死骸が出てくることもたまにあります。 詰まりの理由としては、市販のエアコン洗浄剤(スプレー式の洗剤)で、洗浄した後しばらくしてから水が漏れてきた、というのが8割くらい。 洗浄液が、ホース内部で固まってしまうのでしょうか? メーカーさんには、怒られそうですが、あえて書きましょう。 本当は、使って欲しくないんだよなあ、スプレーの洗剤。あまり、きれいにならないし。 どうしても使いたいのであれば、洗浄液をスプレーした後にその10倍くらいの水をスプレーし、洗浄剤を完璧に流してあげること。 中性の洗剤がほとんどだったと記憶していますが、それでも洗剤分は、きちんと流してください。 再度書きますが、スプレーの洗剤を使っても、あまりきれいにはなりません。 噴出し口の奥には、使えないですしね。 その噴出し口の奥をきれいにしないとクリーニングをしたことにはなりません。 残りの2割は台風後の水漏れ。外側から吸ってやると葉っぱなどがでてきました。 外側からの異物の進入は、ホースの先にバケツなどを設置してあげると防ぐことができます。 ドレンホースの先が水につからないように注意してくださいね。逆に水漏れを起こします。 お客様が自身でフィルターを取り外す際に、エアコンの傾斜が逆になってしまい、ドレンパンに水がたまって漏れてくることもまれにあります。 (通常は、内部で結露した水が自然にドレンホース側に流れていくように斜めに設置されています。) その際は、傾斜を元に戻してやると水漏れは止まるはずです。 沖縄県のイナフクハウスクリーニングサービスホームページへ<I/> |
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